コピー機・複合機のお支払い方法について

お支払い方法
コピー機・複合機

お支払い方法

お支払い方法について

ビズオールでは、コピー機・複合機を導入いただく際、
お客様の経営状況や資金計画に合わせて柔軟にお選びいただけるよう、多彩なお支払い方法をご用意しております。

それぞれのメリットや特徴を見比べながら、貴社の運用スタイルに最も適した方法をご検討ください。

現金払い
  • 新品
  • 中古

新品・中古を問わず、どちらの機器でもお選びいただける決済方法です。導入費用が高額になる場合の「請求書払い(掛け払い)」など、貴社の支払いサイクルに合わせた柔軟なご対応も承っております。
ご購入いただいた機器は貴社の固定資産(完全な所有物)となるため、リース契約のような利用制限がなく、自由にお使いいただけます。

現金払いのメリット

  • 総支払額を抑えられる

    リース契約と異なり、金利や手数料が発生しないため、導入にかかる最終的な総支払額を最も安く抑えることができます。

  • 契約の縛りがない

    リースのような利用期間の制限や、途中解約に伴う違約金(残金の一括精算など)を心配する必要がありません。

  • 自社の資産になる

    貴社の資産(所有物)となるため、リースのように契約終了後の返却義務がなく、将来的な譲渡や売却も自由に行えます。

現金払いのデメリット

  • まとまった初期費用が必要になる

    一度に数十万〜数百万円の資金が必要となるため、一時的にキャッシュフローに影響が出る可能性があります。他の設備投資や手元の運転資金とのバランスを考慮する必要があります。

  • 事務手続きの負担が増える

    購入した機器は自社の「固定資産」となるため、毎年の減価償却の計算や固定資産税の申告、台帳への記載など、経理上の手続きが発生します。

※会計処理は企業規模や契約内容により異なります。

リース契約
  • 新品

新品のコピー機・複合機をご導入いただく際、最も多くのお客様に選ばれている一般的なお支払い方法です。
初期費用0円・月々のお支払いで手軽に導入できるほか、機器の資産計上が不要な点も法人様にとって大きなメリットとなります。(※ご利用には事前のリース審査がございます)

リース契約のメリット

  • 初期費用を抑えられる

    まとまった購入資金を用意する必要がなく、月々定額のお支払いで導入できるため、手元の資金を有効活用できます。

  • 最新機種を無理なく導入できる

    導入時の負担がないため、最新機種やハイスペックなモデルも月額料金で無理なく選べます。また、リース期間満了後は、その時点の最新機種への切り替えも可能です。

  • 経理・資産管理の手間を大幅カット

    毎月のリース料は「経費」として処理できるため、複雑な減価償却計算が不要です。固定資産税の申告や支払いもリース会社が行うため、税務上の管理負担を軽減できます。

※会計処理は企業規模や契約内容により異なります。

リース契約のデメリット

  • 原則、途中解約ができない

    リース契約は3〜7年程度の契約期間が設定されており、原則として途中解約ができません。やむを得ず解約する場合は、残金(残債分)の一括支払いや違約金が発生します。

  • 一括購入より総額が割高になる

    毎月のリース料金には金利や手数料が含まれています。そのため、同じ機種を現金一括で購入した場合と比べると、最終的な総支払額は1〜2割程度高くなります。

  • 所有権がリース会社にある

    導入した機器の所有権はリース会社にあるため、自社の資産にはなりません。契約期間満了後は、コピー機を「返却」するか、引き続き安価な料金で「再リース(延長)」するかの選択となります。

クレジット契約(割賦)
  • 新品
  • 中古

新品・中古のどちらの機器でもご利用いただける分割払いサービスです。月々のお支払いをしながら機器の所有権を取得できるため、減価償却など自社の資産として計上したい企業様に適しております。(※ご利用には事前の審査がございます)

クレジット契約のメリット

  • 初期費用を抑えられる

    まとまった購入資金を用意する必要がなく、月々定額の支払いで導入できるため、手元の資金を有効活用できます。

  • 完済後は完全に自社の資産になる

    リースと異なり、支払完了後は機器の所有権が貴社に移ります。返却の必要がなく、将来的な売却や譲渡も自由に行えます。

  • 中古機でも分割払いができる

    新品が対象となるリースに対し、クレジット契約なら中古機でも分割払いが可能です。「中古機で導入コストを抑えつつ、支払いは月々に分けたい」という企業に最適です。

クレジット契約のデメリット

  • 金利がリースに比べて高い

    一般的に、金利はリース料率よりも高めに設定される傾向があります。分割回数が多いほど利息の負担が増えるため、総支払額が膨らむ可能性があります。

  • 事務手続きの負担が増える

    「購入」の扱いとなるため、固定資産としての管理が必要です。毎年の減価償却計算や固定資産税の申告など、経理上の手続きが発生します。

※会計処理は企業規模や契約内容により異なります。

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