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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちらこんにちは!IT解決コラム編集部です。
「人手不足で院内の搬送業務が回らない」「スタッフの負担をロボットで軽減できないか」
と感じたことはありませんか?
病院やクリニックで働くご担当者の中には、こうした課題に直面している方も少なくありません。
このような問題を解決するために、搬送・配膳ロボットを導入する医療施設が増えています。実際にSNS上でも導入事例が紹介されることがあり、注目が高まっています。
大津赤十字病院で自律搬送ロボット実走実験 「ロボットがいると和む」 https://t.co/oKL1LmiLp7 #みんなの経済新聞 #ローカルニュース
— みんなの経済新聞ネットワーク (@minkei) December 19, 2024
MEMSが自動搬送ロボット「MELDY」で年間1,368時間の削減効果を検証
— ロボットスタート(ロボスタ) (@robotstart) October 8, 2024
聖マリアンナ医科大学病院で医療スタッフ負荷軽減の実証実験https://t.co/HKNmOjpAax pic.twitter.com/AMLr48yVUw
この記事では、病院やクリニックにおける搬送・配膳ロボットの導入メリットや実際の活用事例をご紹介します。導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。


病院やクリニックでは、診療や受付業務に加え、器具や薬剤の運搬、備品の管理など、さまざまな業務がスタッフの負担になっています。
こうした現場に搬送・配膳ロボットを導入すれば、スタッフがその場を離れることなく物品を受け取れるようになり、診療の流れを妨げることなく対応が可能になります。
ここでは、病院における搬送・配膳ロボットの導入による具体的なメリットをご紹介します。
診療中や処置の合間に器具や薬剤を取りに行く作業は、スタッフにとって少なからず負担となります。そのたびに診療が中断されることで、患者対応が遅れる原因になることもあります。
搬送・配膳ロボットを導入すれば、スタッフが移動せずに必要な物品を受け取れるため、業務の効率化につながります。
一見すると些細なことに思えるかもしれませんが、たとえば1回の移動に3分かかるとすると、1日5回で15分、1ヶ月では約5時間もの業務時間を削減できる計算になります。
こうした「わずかな時間の積み重ね」を削減することで、スタッフが診療やケアにより集中しやすい環境を整えることができます。
病院では、毎日多くの患者に食事を提供する必要があります。
たとえば、ある医療機関では1日あたり約300食を提供しており、一般食から治療食まで、患者の病状に応じた食事を適切な温度で配膳しています。
規模が大きくなるほど、食事提供にかかる負担も増えていきます。1回の食事で数百食を配膳するケースでは、病棟間の往復も多くなり、特に人手が限られている現場では、配膳や下膳に多くの時間が取られ、スタッフの負担が大きくなってしまいます。
こうした業務負担を軽減する手段として、搬送・配膳ロボットの導入が進められており、食事提供の省力化や効率化に貢献しています。

病院の敷地が広いと、カルテや薬品、医療器具などの運搬で、スタッフの移動が頻繁に発生します。
たとえば、ある医療機関では、薬局から緊急外来までの距離が約100mあり、患者ごとに調剤内容が異なるため、そのたびに薬局から薬を届ける必要がありました。そこで搬送・配膳ロボットを導入し、薬の配送を自動化。スタッフの負担を軽減すると同時に、現場での迅速な対応にもつながっています。
このように、移動負担が大きい病院では、搬送・配膳ロボットを活用することでスタッフの移動負担を減らし、患者対応に専念しやすい環境づくりが可能になります。
近年、医療現場では人手不足が深刻化しています。
たとえば、2023年1月時点の看護師の有効求人倍率は2.47倍にのぼり、全職種平均の1.29倍を大きく上回っています。
特に、小規模なクリニックや個人医院では、診療・受付・物品管理などを少人数で対応する必要があり、一人あたりの業務負担が非常に大きくなりがちです。
こうした現場では、搬送・配膳ロボットを導入することで、物品の運搬作業を自動化でき、スタッフの負担を減らすことが可能になります。
参考:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和5年1月分)について 参考統計表」
食堂やレストランを併設している病院では、患者やスタッフへの食事を1日に何度も届ける必要があります。
配膳作業はスピードと正確さを求められるため、スタッフの負担は大きくなりがちです。
こうした場面で配膳ロボットを導入すれば、事前に設定されたルートを正確に走行し、指定された時間に食事を届けることができます。
下膳にも対応できる機種であれば、作業時間や労力のさらなる削減につながります。
扉付きタイプであれば、運搬中の衛生面にも配慮できるため、医療施設でも安心して使用できます。
また、見た目が可愛らしいロボットや、音声案内機能を備えたタイプは、小児科や高齢者の多い病院でも利用者に好印象を与え、コミュニケーションのきっかけにもなります。
以下の項目に3つ以上当てはまる場合は、搬送ロボットの導入を検討する余地があります。

搬送・配膳ロボットを活用することで、スタッフの負担が減るだけでなく、患者にとっても快適な環境をつくることができます!

搬送・配膳ロボットは、病院やクリニックをはじめ、歯科医院や薬局など、さまざまな医療機関で導入が進んでいます。
実際に導入された施設からは、「スタッフの移動負担が軽減された」、「診療がよりスムーズに進むようになった」といった声も多く聞かれます。
ここでは、歯科クリニックや病院での導入事例をもとに、搬送・配膳ロボットの活用例をご紹介します。

宮田歯科クリニックでは、搬送・配膳ロボットと3種類のワゴンを組み合わせたオペレーションを構築しています。
治療中は、必要に応じてロボットを呼び出し、治療器具を載せた2種類のワゴンを使用。治療後は、使用済み器具を片付け用のワゴンに載せ、ロボットが滅菌室まで自動で運びます。
実際に宮田歯科クリニックでロボットが活用されている様子は、以下の動画でもご覧いただけます。

インタビュー内においても「コストパフォーマンスが良い」「診療時間が短くなった」「患者様も興味を持ってくれた」と語られており、かなり好評であることがわかりますね!

歯科医院では、治療内容に応じて必要な器具が異なるため、頻繁な搬送作業が発生します。
博多たかの歯科・矯正歯科では搬送・配膳ロボットを使い、治療ブースへの器具搬送を自動化しています。
ロボットの導入により、スタッフは治療準備や患者とのコミュニケーションに集中しやすい環境を実現しています。
実際の運用の様子は、以下の動画からご覧いただけます。

千葉県市原市のKKクリニック市原では、電子カルテを導入している一方で、一部の診療では紙カルテの運用も継続しており、カルテファイルの運搬が医師やスタッフ、そして患者にとっても負担となっていました。

この作業を搬送・配膳ロボットに任せるようになり、医師やスタッフの移動が大幅に減少。
その結果、診療の流れもよりスムーズになりました。
また、患者自身がカルテを運ぶ必要もなくなり、とくに高齢の方にとっては、転倒リスクの軽減にもつながっています。

琴海歯科医院では、複数台のiPadから搬送・配膳ロボットを操作し、治療器材の搬送を自動化しています。
また、院内でロボットが実際に稼働している様子は、琴海歯科医院のInstagramでも紹介されています。

ボタンひとつで操作できるため、研修や新しく入ったスタッフへの教育がほとんど必要ないのも嬉しいポイントですね!

一般的に耳鼻咽喉科クリニックでは待ち時間が長くなりやすい一方で、1人あたりの診療時間は2〜3分程度と比較的短い傾向があります。
温耳鼻咽喉科でも、1日に約100名の患者が来院するため、限られた時間の中でいかに対応の質を高めるかが課題となっていました。
そんな中、SNSで搬送・配膳ロボットの存在を知り、実際に導入。滅菌室と診察室の間で医療器具の搬送を自動化しました。
搬送・配膳ロボットの導入前は、「搬送業務は自分たちでやるもの」といった看護師の声もありましたが、実際に使い始めてみるとその利便性を実感し、現在では積極的に活用されるようになったそうです。
今では、季節ごとの飾りつけやキャラクターのイラストでロボットがデコレーションされ、スタッフや患者にも親しまれる存在となっています。

薬局では、薬剤や備品の移動が日常的に発生します。
ひのき薬局では搬送・配膳ロボットを導入し、勝手口から調剤室への薬剤の搬送をロボットに任せることで、スタッフの負担を軽減しています。
実際にひのき薬局で活用されている様子は、以下の動画からご覧いただけます。

動画を見てもわかる通り、狭い通路でも問題なくスムーズに動作しているのが印象的ですね!

実は、ここまでご紹介してきた病院やクリニック、薬局での活用事例は、すべて搬送・配膳ロボット「カチャカプロ」を導入している現場です。
「カチャカプロ」は、日本のロボットメーカーである株式会社Preferred Roboticsが開発した自律移動型搬送ロボット(AMR)です。高性能でありながら導入コストを抑えられる点が評価され、数々の賞を受賞しています。
現、多くの医療機関で「カチャカプロ」の導入が進んでおり、現場の業務負担軽減や効率化に貢献しています。

ここからは、医療現場に最適な搬送・配膳ロボット「カチャカプロ」の主な特徴をご紹介します。
病院やクリニックでは、通路が狭く、スタッフや患者が頻繁に行き交うため、狭いスペースでも問題なく走行できる搬送ロボットが求められます。
従来の搬送ロボットは本体サイズが大きく、狭い通路では運用が難しいケースもありました。
しかし、「カチャカプロ」はコンパクトな設計を採用しているため、幅55cmの通路でもスムーズに走行することができます。
この幅は、一般的なオフィスチェアの座面幅とほぼ同じであり、成人1人が通行できる最小限のスペースとされています。
「カチャカプロ」は、100万円以下で導入できる業界最安水準の搬送・配膳ロボットです。
一般的な搬送・配膳ロボットは1台あたり数百万円以上するケースも多く初期費用の高さが導入の障壁となっていました。
しかし、「カチャカプロ」は、家庭向けロボット「カチャカ」の技術を応用することで開発コストを抑え、リーズナブルな価格を実現しています。
これにより、初期投資を抑えつつ、短期間で費用対効果を実感できるロボットとして、多くの医療現場に導入されています。

「カチャカプロ」は、医療現場の多様なニーズに応えるため、以下のような機能をバランスよく備えています。
繰り返しになりますが、従来の搬送・配膳ロボットは1台あたり数百万円以上かかることも珍しくありません。
その点、「カチャカプロ」は医療現場で求められる性能をしっかり備えながら、低価格で導入できる点が大きな魅力といえるでしょう。
※LiDAR(ライダー)とは、「Light Detection and Ranging」の略で、レーザーを用いて周囲の環境を高精度に測定するセンサー技術です。レーザー光を照射し、対象物に反射して戻ってくる時間を計測することで、距離や形状を把握できます。
搬送・配膳ロボットの導入による人件費との比較について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
関連記事:搬送・配膳ロボットの価格は?人件費との比較や導入時の注意点を解説
「カチャカプロ」は、スマートフォンとWi-Fi環境があれば、特別な設備や専門知識がなくてもすぐに運用を始められます。
専用アプリを使用することで、マップの作成、棚の登録、目的地の設定といった初期設定が簡単に完了します。
これにより、初めてロボットを導入する病院やクリニックでもスムーズに運用を開始できます。
さらに、オプションの「カチャカボタン」を使用すれば、ボタン1つで搬送指示を出せるため、スタッフの負担も大幅に軽減されます。

先ほどご紹介した琴海歯科医院ではオプションの「カチャカボタン」を活用しています。ボタンひとつで搬送指示を出せるため、スタッフへの操作教育がほとんど必要ないのも大きなメリットです!
| 項目 | 既存の搬送・配膳ロボット | カチャカプロ |
|---|---|---|
| 導入コスト | 高額(数百万円~) | 100万円以下で導入可能 |
| 走行方式 | 磁気テープ・マーカーが必要 | AI + SLAM方式で磁気テープやマーカー不要 |
| サイズ | 大型で通路制限あり | 最小550mmの狭路も走行可能 |
「カチャカプロ」は、小型・安価・簡単操作という3つの特長を備えた自律走行搬送ロボット(AMR)です。
従来の搬送・配膳ロボットが抱えていた「導入コストが高い」「サイズが大きく狭い通路に対応できない」「操作が複雑で専門知識が必要」といった課題を解決し、医療現場における搬送業務の効率化を実現します。
「自院でも本当に活用できるか不安」「導入後の運用イメージがつかめない」といったご不安がある場合も、お気軽にご相談ください。
当社の担当者が、最適な導入プランをご提案し、運用方法やコストについて詳しくご説明いたします。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
いかがでしたか?
今回の記事では病院・クリニック・歯科医院などの医療現場における搬送・配膳ロボットの導入が、スタッフの負担軽減や業務効率の向上に繋がることをご紹介しました。
改めて本記事の内容をまとめると以下の通りです。
この記事の要点
● スタッフの移動を減らし、診療や患者対応に集中できる
● 待ち時間短縮や転倒リスク軽減など、患者にもメリットがある
● コスパで選ぶならカチャカプロがおすすめ
「院内の効率化を図りたい」「スタッフの負担を軽減したい」とお考えのご担当者は、ぜひカチャカプロの導入をご検討ください。
理由
1
メーカー直だから
コスパ抜群
理由
2
月々の保守料金まで
しっかり抑えられる
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3
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