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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちらこんにちは!IT解決コラム編集部です。
「NURO光」や「auひかり」などの回線には「ダークファイバー」が使われていることをご存じでしょうか?
最近では、次のようなお悩みを抱えるIT担当者さまも少なくありません。
このような課題を解決する手段として、他の利用者の影響を受けにくい「ダークファイバー」を検討する企業が増えています。
この記事では、ダークファイバーとは何か、その仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

自社のネットワーク構築や通信品質向上の検討材料として、ぜひご参考ください。

≫【オフィス/学校/公共施設に】Wi-Fi通信速度安定化が可能!Tbridgeについて詳しく見る

ダークファイバーとは、NTT社などの電気通信事業者が設置した光回線のうち、使用されず光信号が通っていない回線のことを指します。それに対し、使用されている光ファイバーは光が通って明るいため「ライトファイバー」と呼ばれます。
そもそも光回線では、送信されたデータがレーザー光に変換され「光ファイバー」と呼ばれるガラス・プラスチック製の繊維の中を反射しながら伝わることで、遠く離れた受信者へデータを伝える仕組みとなっています。
そのため、使われていない回線(光ファイバー)には光が届かず暗いことから「ダークファイバー」と言われています。
NTT社・電力会社・鉄道会社などが全国に設置したものですが、そのうち実際に使用されている回線は3割程度と言われており、7割がダークファイバーとされています。
これは、光回線の敷設には莫大なコストがかかるため、予め将来の利用分を想定して多めに設置したことから、このような高い未使用率となっています。
当初は各事業者が自社回線を専有する形態をとっていましたが、2001年に総務省がNTT東日本とNTT西日本に対してダークファイバーを開放し、一般企業に貸し出すよう義務化したため、ダークファイバーの一般利用が進みました。
現在では、ソニーネットワークコミュニケーションズ社の「NURO光」やKDDI社の「auひかり」といった回線サービスで使われているほか、企業が自社専用のインターネット回線(専用線)として利用するケースもあります。

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ダークファイバーを利用する最も大きなメリットは、通常の光回線に比べて、安定かつ高速な通信が可能であることです。
その理由は、次の2点です。
通常の光回線(フレッツ光)は、既に多くの利用者に利用されており、通信が集中すると回線が混雑し、通信速度が遅くなる傾向にあります。
一方で、ダークファイバーは、まだ利用者が少ない独自回線を使うため、回線が混雑しにくく、比較的安定した通信速度を実現します。
ダークファイバーとよく比較される光回線として「光コラボレーション(光コラボ)」がありますが、これはインターネットプロバイダが通常の光回線を利用して提供するサービスのため、通信が集中すると通常の光回線(フレッツ光)と同じく回線が混雑し、速度が遅くなってしまいます。
光コラボの場合は、インターネットプロバイダがNTT社の回線と設備を借りてサービスを提供していますが、ダークファイバーでは、回線自体はNTT社の使われていない光回線を使うものの、通信設備はサービス提供者が独自に設置します。
そのため、通信設備におけるスペックや通信技術によっては、より通信速度を高速化することができます。
実際、「NURO光」ではフレッツ光とは異なる通信分岐技術「G-PON」を採用しており、専用機器が必要となるもののフレッツ光より高速な通信を実現しています。
これらの要因によって、ダークファイバーでは高速な通信が可能となります。

ダークファイバーのデメリットについてご紹介します。
ダークファイバーを導入するには、業者による開通工事が必要となります。
工事には屋内工事と屋外工事があり、屋内工事はNURO光、屋外工事はNTTというように、工事担当者がそれぞれ異なります(回線はNTT社のものを使用しているため)。
そのため、スケジュール調整に時間がかかってしまい、場合によっては工事に3か月以上かかることもありますので、注意しましょう。
NTT社の光回線は全国に設置されているため、光回線(フレッツ光)や光コラボの場合は全国で利用することができますが、ダークファイバーの場合は、専用の通信設備の設置状況や余剰回線の状況によって、設置可能エリアが限られています。
各社の対応エリアについては、下記ページからご確認ください。
NURO光は、北海道・関東・東海・関西・中国・九州の21都道府県で利用可能です。
詳しくはこちらをご確認ください。
ダークファイバーを使用する場合、①に述べたような2社の工事を経る必要があるほか、もし光回線を追加で設置する必要性が生じた場合には工事費用が高額になる場合があります。(契約期間の条件を設ける代わりに工事費が無料になるケースもあります)
トラブルをなるべく避けるため、業者と十分に認識をすり合わせることが重要です。
上記のようなデメリットをふまえ、「通信速度を高速化したい」という場合はダークファイバーの導入をおすすめします。
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今回は、ダークファイバーについてご紹介しましたが、いざプロバイダーのページを見ても、「難しい説明ばかりでよく分からない!」という方も多いかと思います。
そんなときは、オフィスのプロへご相談することをおすすめします。
MJEは、これまで約1万6,000社の店舗・オフィスのインフラ改善に携わってきた実績があります。
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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