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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
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こんにちは!IT解決コラム編集部です。
中小企業のIT担当者の方で、次のようなお悩みはありませんか?
これらの多くは、ネットワーク構成図が存在しない、あるいは最新化されていないことが根本的な原因になっているケースが多いです。
ネットワーク構成図があれば、ネットワークの全体像が「見える化」され、トラブル対応・機器追加・業務引き継ぎもスムーズになります。
この記事では、社内ネットワーク担当の方向けにネットワーク構成図の基本と種類、書き方をわかりやすく解説します。
≫【法人・事業者専用】パソコン・ネットワークに関するトラブルを相談する

ネットワーク構成図とは、一言でお伝えしますと「ネットワーク上にある通信機器や端末同士がどのように接続されているか」を図示したものを指します。
ネットワーク構成図には、機器の物理的な配置を表す「物理構成図」と、通信の流れや相互接続関係を把握するための「論理構成図」があります。
物理構成図は、オフィスに設置されたルーター、スイッチ、サーバー、パソコン端末などの機器が、どのように配線・ポートで接続されているかを分かりやすく示したものです。
一般的には、複数のフロアや拠点をまとめて、オフィスの物理的な空間を俯瞰する形で情報を記載します。

論理構成図は、内部ネットワークのIPアドレスを付与された機器を対象として、ネットワーク内における情報の流れを分かりやすく示したものです。
セキュリティ、または通信容量の観点から、物理的に同じケーブルでつながっていてもネットワークを分ける「VLAN(仮想LAN)」を構築することで、物理的な構成とネットワーク上の構成が異なる場合があります。
そのため、この論理構成図が必要になってきます。
一般的には各機器をネットワーク別に分類し、各IPアドレスやサーバーのホスト名等を記載します。
改めて要点をまとめると下記の通りです。
それでは次のセクションでは「ネットワーク構成図を使うことによるメリット」についてご紹介をさせていただきます。
≫【法人・事業者専用】パソコン・ネットワークに関するトラブルを相談する

ネットワーク構成図を作成することによって、次のようなメリットがあります。
ネットワークにトラブルが発生した際に、ネットワーク構成図があると全ての機器を調査しなくても、どの機器において異常があるかの一目で見当がつきやすくなるため、トラブル復旧スピードが向上します。
情シス担当者が少ない企業様にとって、ネットワークに関する知見の引継ぎが不十分だと、将来的に大きなトラブルにつながる可能性があります。
ネットワーク構成図を作成しておけば、誰が見てもどこに何があるかを把握できるので、引継ぎスムーズになるというメリットもあります。
もし情シス担当が少ない企業様であれば、弊社のサービス「biz-us クラウド」にてヘルプデスクの外注サービスを承っておりますので、是非ご覧ください。

ネットワーク構成図を作成しておけば、セキュリティ上の問題点を洗い出しやすくなり、情報漏洩を未然に防ぐことに役立ちます。
また、弊社はネットワーク関連の専門でもありますので、もしセキュリティ対策に関するアドバイスを外部に求める際にも、必要情報をスムーズに情報共有し最適な解決策の提案につなげることができます。
中小企業のセキュリティ対策については下記記事にて詳しく解説をしておりますので、あわせてご覧ください。
ネットワーク構成図は、ネットワークのドキュメンテーションとしての価値もあります。
新たなメンバーがチームに参加したときや、ネットワークの設計・再設計を行う際などに、貴重な情報源となります。
ネットワークは抽象的な存在であり、その全体像を理解するのは難しいものです。
しかし、ネットワーク構成図があることでネットワークを視覚化することができ、理解を深めることができます。
≫【法人・事業者専用】パソコン・ネットワークに関するトラブルを相談する

ネットワーク構成図を作成する前に、どのような目的で作成するのかを明確にする必要があります。
物理構成図と論理構成図のような区別だけではなく「日常の運用管理」「トラブルシューティング」「知識の習得」「配線工事」など目的に合わせて、必要な情報を把握しておきましょう。
ネットワーク構成図は、ネットワーク構築の意図を伝えて共通認識をもつためのものでもあります。冗長な情報を削除し、簡潔に「どこに何があるか」が見てわかるようにしましょう。
「文字が小さすぎて読めない」や「線が重なっててどこにつながっているのかわかない」ということがないように、文字サイズやレイアウト、線の重なり合いなどにも注意してください。
当たり前ではありますが、ネットワーク構成図は「情報を正確に反映」しておくことが求められます。
機器の接続関係やIPアドレスなどの情報が更新された際は、適宜修正を行うようにしましょう。
また、作成後にサーバーが増えるなど、要素が増減する可能性もあるため、拡張しやすい図にしておくことも重要です。
≫【法人・事業者専用】パソコン・ネットワークに関するトラブルを相談する

ネットワーク構成図には基本となる5つの接続形態(トポロジー)があり、接続形態によってネットワークの効率や安定性に大きく影響します。
これらの接続形態は、それぞれのネットワークの要件や目的に応じて選択されます。適切な接続形態を選ぶことで、ネットワークの効率や安定性を向上させることができます。
ここではネットワーク接続の基本となる5つの形態についてメリット・デメリットをふまえて詳しく解説します。
ネットワーク関連のご担当者向けに以下記事もご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
≫【法人・事業者専用】パソコン・ネットワークに関するトラブルを相談する

次にネットワーク構成図を作成するための主要なツールをいくつか紹介いたします。
これらのツールは、それぞれ特長や利用シーンが異なりますので、目的や予算に応じて選択すると良いと思います。
「Microsoft Visio」は業界標準の図面作成ツールの一つです。
ネットワーク構成図をはじめ、さまざまな図を作成することができます。多くのテンプレートやシンボルが用意されており、カスタマイズも容易です。
「Licidchart」は海外で人気のクラウドベースの図面作成ツールです。海外サービスですが日本語化されているため利用しやすいです。
ネットワーク構成図の作成に特化したテンプレートやアイコンが豊富に用意されているのが特徴です。ブラウザ上で動作するため、OSを問わず利用できます。Microsoft TeamsやSlackなど、外部ツールとの連携機能も可能です。
「diagrams.net」は完全無料で利用できるクラウドベースの図面作成ツールです。ユーザー登録不要ですぐに利用できます。
シンプルなインターフェースで、ネットワーク構成図を簡単に作成することができます。作成したデータはローカルか、Google Driveなど連携先のクラウドストレージに手動保存する必要があります。
「Cacoo」は国産のクラウドベースの図面作成ツールで、リアルタイムの共同作業が可能です。
ネットワーク構成図のテンプレートも用意されており、日本発のため日本語環境で安心して利用できるのが大きなメリットです。Microsoft TeamsやSlackなど、外部ツールとの連携機能も可能です。
「Edraw Max」はネットワーク構成図をはじめ、さまざまな図を作成することができるソフトウェアです。豊富なテンプレートやシンボルが用意されており、Microsoft Visioとの互換性もあります。
今回ご紹介をさせていただいたネットワーク構成図のアイコンについては、シーマン社のフリー素材アイコンを使用させていただきました。
個人・法人(商用)に関わりなく無料で利用可能で非常に便利なので、皆様もぜひチェックしてみてください。
ここまで本記事でネットワーク構成図について網羅的にご紹介をしましたが、情シス担当者が存在しない企業や、情シスが1人しかおらず「ネットワーク構成図を書くのが大変…」「トラブルが発生してもどうすればいいか分からない…」という企業様もおられると思います。
そんな企業様には、遠隔でスピーディにトラブルを解決するヘルプデスクサービス「biz-usクラウド」がおすすめです。

「biz-usクラウド」は、ネットワーク上の機器の状況を常時管理し、セキュリティ上の問題点を検知・通知しトラブルを未然に防止するほか、トラブルが発生した際も、遠隔で専門スタッフがスピーディに解決するサービスです。
ITに対して不安があるものの、情シス担当者を増やすのも難しい…という企業様は、ぜひチェックしてみてください!
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