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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
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こんにちは!IT解決コラム編集部です。
そんな経験はありませんか?
実はその原因は、「回線」ではなく「接続方式」にある場合があります。
多くの企業が使う従来型の接続方式「PPPoE」は、利用者が集中する時間帯に混雑が発生しやすく、速度低下につながります。
そこで注目されているのが、次世代の通信方式「IPoE」です。IPoEは混雑の影響を受けにくいため、切り替えることで、通信速度が改善する可能性があります。
本記事では、PPPoEやIPoEとは何なのか、メリット・デメリット、そして導入方法について、丁寧に解説していきます。オフィスの通信環境を見直したい方は、ぜひ参考にしてください。

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IPoEについて説明する前に、まず従来のインターネット接続方式「PPPoE」について説明する必要があります。
PPPoE(Point to Point Protocol over Ethernet)は、電話回線を利用してインターネットに接続することを前提として設計された接続方式です。
電話回線を前提としているため、ONU(ネットワーク終端装置)などの専用機器の設置が必要となるほか、電話回線網とインターネットプロバイダーを接続するネットワーク終端装置を通信データが通過する必要があり、その装置の通信容量が小さいため、アクセスが集中すると通信が混雑して通信速度が遅くなるというデメリットがあります。

そこで、従来の「PPPoE」に変わって登場した次世代の通信接続方式「IPoE(Internet Protocol over Ethernet)」です。
IPoEは、電話回線を前提としているPPPoEとは異なり、初めから有線LANでの接続を前提として設計されており、インターネットプロバイダーと自社のネットワークを直接イーサネット(有線LAN)で接続する方式をとります。
これにより、PPPoEの弱点だったネットワーク終端装置が不要になり、混雑することなくインターネットを快適に利用できるようになります。

先述のとおり、PPPoEでは容量の小さいネットワーク終端装置を通るために通信データが混雑して通信速度が遅くなる一方で、IPoEではネットワーク終端装置が不要のため、混雑が発生しづらく、アクセスが集中しても高速な通信を維持することができます。
使用するルーターやLANケーブルの性能、同時接続状況などによって変動しますが、PPPoEの通信速度が最大1Gbpsなのに対して、IPoEの通信速度は最大10Gbpsであり、10倍の最大通信速度となっています。
ただし、これらの通信速度はあくまでも技術上の最大値であり、実際の数値とは異なるので、その点ご留意ください。
IPoEは、従来のPPPoEよりも接続設備が大容量化しており安定した通信が可能です。
また、IPoEの回線を提供するプロバイダーのなかには、帯域(データ通信の経路)を拡張できるものもあり、オンライン会議や動画視聴などの容量の大きいデータを通常データと分離して通信することができるため、常に安定した通信状況が可能となります。
PPPoEでは、インターネットに接続するにあたりONU(ネットワーク終端装置)などの専用の通信機器の用意が必要になるほか、接続時にIDとパスワードによるユーザー認証が必要となります。
一方で、IPoEの場合は、インターネット回線と直接有線LANで接続できるため専用の機器の用意が不要であるほか、回線上で自動認証されるためID・パスワードが不要であり、簡単にインターネットに接続することができます。
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PPPoEでは、IPv4と呼ばれるデータ通信規格を採用している一方で、IPoEはIPv6というデータ通信規格を採用しています。
この「IP(インターネット・プロトコル)」は、インターネットに接続されたコンピュータ同士がデータをやりとりするためにデータ通信の方法を定めたルールのことで、IPv4はその第4世代、IPv6は第6世代のことを指します。
私たちが日常的に閲覧しているWEBサイトもこのIPに従っており、対応するIPの世代が異なると接続することができません。
そのため、IPoEではIPv4を採用しているWEBサイトを閲覧することができないというデメリットがあります。
ただし、IPoEでも、IPv4の通信をIPv6の通信に変換する「IPv4 over IPv6」という技術が適用された回線を利用すると、IPv4対応のWEBサイトに接続することができます。
そのため、IPv4に対応するWEBサイトを閲覧する場合は、「IPv4 over IPv6」に対応した回線を選ぶ必要があることに注意しましょう。
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IPoEは、IPoEに対応したインターネット回線を契約することで利用することができます。
ただし、先述のとおりIPv4に対応したWEBサイトを閲覧するためには「IPv4 over IPv6」に対応した回線を選ぶ必要です。
「IPv4 over IPv6」に対応した回線は、「v6プラス」「transix(DS-Lite)」「IPv6 IPoE + IPv4 ハイブリッドサービス」などのサービス名で提供されていますが、ルーターの機種によっては対応していない回線もあるため、注意が必要です。
「v6プラス」という回線の場合、「IPv4 over IPv6」に対応するほぼすべてのルーターで利用可能なので、迷った場合は「v6プラス」を提供するプロバイダーを選択することをお勧めします。
今回、IPoEについてご紹介しましたが、いざプロバイダーのページを見ても、「難しい説明ばかりでよく分からない!」という方も多いかと思います。
そんなときは、オフィスのプロへご相談することをおすすめします。
MJEは、これまで約1万6,000社の店舗・オフィスのインフラ改善に携わってきた実績があります。
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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