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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちらこんにちは!IT解決コラム編集部です。
SOHOなどの小規模オフィスや店舗では家庭用ルーターが選ばれることもありますが、接続台数やセキュリティ、運用面での違いを理解せずに導入してしまうと、かえって業務効率を落としてしまうことがあります。
この記事では、法人向けに、家庭用と業務用Wi-Fiルーターの違いと、オフィスや店舗に最適なルーターの選び方をわかりやすく解説します。

オフィスのネット環境を見直すきっかけとして、ぜひ最後までご覧ください。
●業務用Wi-Fiルーターは同時接続台数・セキュリティ性能・遠隔管理機能で優れている
●Wi-Fiルーターを選ぶ際は通信規格・接続可能人数・ストリーム数・セキュリティ性能・管理運用機能をチェック
自社に合ったルーターをプロに聞いてみる /

こうした疑問を持つ方は少なくありません。実際、家庭用ルーターでもインターネットにはつながりますし、価格も安いものが多いです。
しかし、オフィス環境では、接続台数・通信の安定性・セキュリティ・管理性といった観点で、家庭用ルーターでは対応しきれない課題が多くあります。これは、家庭用ルーターと業務用ルーターの「設計の違い」にあります。
下の表は、両者の違いを整理したものです。見た目は似ていても、想定されている利用環境や機能のレベルがまったく異なることが分かります。
| 業務用Wi-Fi | 家庭用Wi-Fi | |
|---|---|---|
| 同時接続台数 | 20~50台以上 (推奨台数スペック次第) | 5~20台程度 |
| セキュリティ機能 | 高い (IEEE 802.1X認証など) | 一般的 |
| 遠隔管理機能 | あり | なし |
| 保守サポート | 保守付き製品や 法人サポート窓口あり | 基本は自己解決 |
| 対象ユーザー | 企業・店舗・業務利用 | 一般家庭・個人使用 |
以下では、具体的に業務用Wi-Fiルーターが必要になる場面を3つご紹介します。
オフィスでは、1台のルーターに対して複数人のPCやスマートフォン、複合機、タブレットなどが同時に接続されます。
家庭用ルーターは10~20台程度の利用を想定しているものが多く、上限を超えて多くの端末が接続されると、通信速度が著しく低下したり、接続が不安定になったりすることがあります。家庭用は、搭載されているCPUやメモリ、チップセットの性能が業務用よりも低く、大量のデータ処理に向いていないためです。
特に、来客がWi-Fiを利用する店舗や複数のPC・スマホ・プリンターが稼働するオフィス環境では、10台以上同時に接続されるケースも多いため、家庭用Wi-Fiルーターでは処理が追いつかなくなり、通信が不安定になると予想できます。
一方で、業務用のWi-FiルーターはCPUなどの性能が高いものが多く、同時接続台数の上限は50台~数百台までのものまで幅広い製品があります。規模に応じて最適な業務用ルーターを導入することで、「オフィスに人が増えると遅くなる」などのトラブルを防ぐことができます。

「会社のWi-Fiが遅い」「途中で切れる」とお悩みの方は、今お使いのルーターが家庭用のものかどうかを一度チェックしてみてください。接続台数の限界が原因になっているかもしれません。
家庭用ルーターはセキュリティ面でも弱点があります。特に家庭用ルーターでは、暗号化方式が旧式のままだったり、ゲストWi-Fi機能がなかったりと、法人利用には不向きな構成が多く見られます。
一方、業務用Wi-Fiルーターであれば、社内ネットワークへのアクセスを特定のユーザーに限定したり、SNSや特定のWebサービスへのアクセスを禁止したりといった、きめ細かなアクセス制御が行えます。
家庭用Wi-Fiルーターにも暗号化(WPA2やWPA3など)などの基本的なセキュリティ機能はありますが、802.1X認証などのような高度なユーザー認証や、アクセス制御機能が付いていないことが多いので、機密情報を取り扱う機会の多いオフィスでの運用には不向きです。

「来客用Wi-Fiを用意したい」場合は、ゲストWi-Fi機能を備えた業務用ルーターを選びましょう。社内ネットワークと来客用ネットワークを物理的・論理的に分離でき、セキュリティと利便性を両立できます。
家庭用ルーターは、基本的な設定項目しかなく、トラブルが起きても再起動しかできないといったケースも少なくありません。ネットワークの使用状況やトラフィック量を把握する手段も乏しく、問題が起きたときの原因特定にも時間がかかります。
翻って、業務用ルーターであれば、通信ログの取得やクラウド上からの遠隔操作・監視が可能なモデルも多く、IT担当者がいない中小企業でも運用がしやすいのが特徴です。
「いつも誰かがルーターのトラブルで困っている」という状態から脱却するには、こうした管理機能が大きな武器になります。

家庭用と業務用、それぞれの違いを理解したうえで業務に適した機種を選びましょう。10人以上のオフィス・店舗であれば、業務用Wi-Fiを導入するのがおすすめです。詳しくはお気軽にご相談ください。
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業務用Wi-Fiルーターといっても種類はさまざまです。
ここでは、導入前に必ず確認しておきたい「5つのチェックポイント」を紹介します。
Wi-Fiルーターを選ぶ際は、対応している「通信規格」を必ずチェックしましょう。
通信規格とは、異なるメーカーや機器同士でもスムーズに通信できるようにするための共通ルールで、IEEE(アイ・トリプル・イー/米国電気電子学会)が策定しています。
2025年現在、オフィス向けで主流となっている通信規格は、「Wi-Fi 6」や「Wi-Fi 6E」です。
Wi-Fi 6は2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数帯を利用できるため、Wi-Fi 5に比べて通信の効率や安定性が大幅に向上しています。
さらにWi-Fi 6Eでは、これらに加えて新たに6GHz帯が利用できるようになり、電波干渉が少なく、高速・低遅延な通信が可能になります。より混雑の少ないチャンネルを使えるため、多数のデバイスが接続されるオフィス環境でも性能を発揮します。
特に、複数人が同時にネットを使うオフィス環境では、高速かつ安定した接続が求められるため、Wi-Fi 6以上に対応しているかは重要なチェックポイントです。
Wi-Fiルーターは、店舗やオフィスを利用する人数や端末の利用状況に見合った、同時接続台数に対応する製品を選ぶことが望ましいです。
業務用Wi-Fiルーターは家庭用に比べて多くの端末を接続できますが、それでも上限近くの台数を接続すると通信が不安定になることがあるため注意が必要です。
オフィスでは、PC・スマホ・複合機などの業務機器が常に同時接続されているうえ、将来的に従業員の増加や機器の追加があることも想定されます。現在の接続数ギリギリではなく、余裕のある接続台数をカバーできるWi-Fiルーターを選ぶことで、安定した通信環境を維持しやすくなります。
ストリーム数とは、Wi-Fiの「通信の通り道」の数を示す指標です。Wi-Fiルーターのメーカーによっては、「アンテナ数」と表記されることもあります。
たとえば「2×2」「4×4」といった表記で、数字が大きいほど同時通信に強く、安定性が高くなります。
近年のWi-Fiルーターや、PC・スマホなどは「MIMO(Multi Input Multi Output)」という技術に対応しており、複数の通信経路を同時に使って効率よくデータを送受信しています。
一見わかりにくい指標ですが、「何人が同時に快適に使えるか」を左右する重要な要素です。オフィスや店舗のように複数の端末が常時接続される環境では、ストリーム数の多いモデルを選ぶことで通信の安定性が大きく向上します。
法人利用では、セキュリティ機能の有無が非常に重要です。
VPN機能、アクセス制御機能、ゲストWi-Fi機能などの法人向けセキュリティ対策が備わっているかをチェックしましょう。特に外部からのアクセスや持ち込み端末がある場合、こうした機能があるかないかで情報漏洩リスクが大きく変わります。
セキュリティ対策は「万が一」を防ぐためのものです。導入後に後悔しないためにも、ルーター選びの段階で必ず確認しておきたいポイントです。
業務用Wi-Fiルーターを選ぶ際は、管理や運用のしやすさにも注目しましょう。たとえば、複数拠点を一括で管理できる機能や、遠隔から設定を変更できる遠隔管理機能があれば、運用の手間を大幅に削減できます。
また、IT担当者がいない小規模オフィスや店舗では、複雑な設定を避けたいところです。こうした場合には、初心者でも直感的に操作できる管理画面を備えたモデルや、法人向けのサポートがついている製品を選ぶと安心です。
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ここまで、店舗やオフィス向けの業務用Wi-Fiルーターの選び方について解説してきましたが、実際に製品を選ぼうとすると「専門用語が多くて難しい」「どれが自社に合っているのか分からない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
また、そもそも次のようなお悩みを抱えている方も少なくありません。
そんなときは、オフィス環境づくりのプロに相談するのがもっとも確実な解決策です。
弊社は、これまで約1万6,000社の店舗・オフィスのインフラ改善に携わってきました。ネットワーク機器の選定から設置、運用後のサポートまで、一貫してお手伝いいたします。
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