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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
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こんにちは。IT解決コラム編集部です。
ビジネスフォンで着信があったとき、「表示圏外」と表示されて戸惑ったことはありませんか?
「重要な取引先からの連絡かも?」「それとも営業電話?」と、出るべきか迷った経験がある方も多いでしょう。
この記事では、ビジネスフォンで表示される「表示圏外」について、その意味や表示される仕組みからわかりやすく解説します。
さらに、表示圏外になる具体的な原因や迷惑電話との見分け方、受信側・発信側それぞれで取るべき対応策や設定方法までご紹介します。
この記事を読めば、「表示圏外」がどういったものか理解でき、実際の着信にも適切に対応できるようになります。ぜひご一読ください!
\ 表示圏外・迷惑電話でお困りの方へ /

まずはじめに知っておきたいのが、「表示圏外」と「非通知」は同じ意味ではないという点です。
どちらも番号が表示されない点は共通していますが、その原因はまったく異なります。
このように「非通知」は発信者の意図によるもの、「表示圏外」は通信上の仕組みによって番号が通知されなかったものです。
そのため、「表示圏外」と表示されても、必ずしも不審な電話とは限りません。

海外から発信された電話は、以前は通信システムの仕様により「表示圏外」と表示されることが一般的でした。
現在は通信技術の進歩により、海外からの着信でも「+(国番号)」が付いた電話番号が表示されるケースが増えています。
ただし、発信元の国や地域、使用している通信事業者によっては、「表示圏外」と表示される場合もあります。
IP電話はインターネット回線を利用して通話を行うサービスです。
国内の大手プロバイダーが提供するIP電話サービス(050番号を含む)の多くは、ナンバーディスプレイに対応しており、発信者番号が表示されます。
ただし、一部の無料通話アプリや、ナンバーディスプレイに対応していないIP電話事業者からの着信は、「表示圏外」と表示される場合があります。
船舶や飛行機内の衛星電話サービスを利用した着信は、「表示圏外」と表示される場合があります。
以前は新幹線にも列車公衆電話サービスがありましたが、2021年にサービス終了しています。
ケーブルテレビ会社が提供する電話サービス(CATV電話)や、一部の古いアナログ回線、ナンバーディスプレイ契約のない回線からの着信は、「表示圏外」と表示される場合があります。
NTTの「INSネット64」などの一部のデジタル回線は契約していても、ナンバーディスプレイのサービス自体に加入していなければ番号は通知されません。
また、PBX(主装置)が古い場合や、ファームウェアのバージョンが古い場合は、番号情報が通過していても端末側で表示できないことがあります。

もし着信が「表示圏外」だった場合、迷惑電話かどうかを見極めるための基本的なポイントを解説します。
着信が「表示圏外」となっていても、相手が正当な用件であれば、留守番電話に内容を残している場合があります。
「◯◯株式会社の◯◯です。◯◯の件でご連絡いたしました」といったメッセージがあるかどうかをまず確認しましょう。
また、着信の後にメールやFAXなどの別連絡が届いているかも確認してみましょう。
番号が表示されなくても、複数の連絡手段をあわせて考えれば、相手が信頼できるかどうか判断しやすくなります。
一部の悪質な営業電話業者や詐欺業者は、番号を通知しないことで追跡を困難にする目的で「表示圏外」や「非通知」を利用しています。
例えば次のようなケースでは、通話に応じることで情報を引き出されたり、折り返し電話で料金が発生したりする可能性もあります。
番号が表示されない場合は、必ず社内で共有・記録することが重要です。

個人情報を聞き出そうとしたり、金銭の振り込みを急かすような不審な電話には十分ご注意ください。少しでも不安を感じた場合は、すぐに電話を切り、警察相談専用電話(#9110)や消費者ホットライン(188)など公的な相談窓口に連絡することをおすすめします。
表示圏外の着信が週に何度もある、または特定の時間帯に集中しているときは、迷惑電話の可能性を疑いましょう。
特に以下のような傾向が見られる場合は警戒しておきましょう。
このような着信が続く場合は、着信拒否設定や迷惑電話対策の導入を検討しましょう。

表示圏外の着信にどう対応するかは、社内ルールや過去のやりとりによっても変わってきます。
すべてのケースで「出ない」「拒否する」という判断をすると、本来必要な連絡を逃してしまうリスクもあります。
そこでこのセクションでは、実務で対応に迷わないための4つの基本方針を解説します。
表示圏外の着信であっても、国際電話やIP回線の利用など意図せず表示圏外になるケースがあります。
取引先や既存のお客様からの連絡と思われる場合は、通常どおり対応して問題ありません。
迷惑電話や不審な着信が繰り返される場合は、ビジネスフォンの着信拒否機能を活用することが有効です。
「表示圏外」「非通知」の着信を一括でブロックすることができるため、社員がその都度判断する必要がなくなり、社内で統一した対応が可能になります。
ただし、この方法では海外からの国際電話や一部のIP電話など、正規の取引先からの着信もブロックされる可能性があります。
着信拒否を設定する際は、業務上の影響を最小限に抑えるよう慎重な検討してください。
設定前に以下を確認しましょう。
表示圏外の着信があったとき、社員によって「出る・出ない」や「記録する・しない」の対応がバラバラだと、判断ミスや情報の取りこぼしが発生しやすくなります。
特に、業務に直結する内容だった場合、「誰が受けたのか分からない」「内容が共有されていない」といった状況は避けたいところです。
通話録音や着信履歴を一元管理できるビジネスフォンであれば、不審な着信に対する社内対応の見直しや、証拠保全にも役立ちます。
また、「表示圏外の着信はすべて○○部門で記録・判断する」といった役割分担を明確にすることで、対応の属人化も防げます。
「ナンバーディスプレイを契約しているのに、表示圏外と出る」といったトラブルも意外と多く見られます。
原因としては、PBX(主装置)や電話機側の設定が初期状態のままになっていたり、表示対応していない端末を使っていたりすることが考えられます。
ビジネスフォンの設定に不安がある場合は、早めに販売業者や専門の保守サービスに相談してみましょう。
\ 表示圏外・迷惑電話でお困りの方へ /

ここまでは受信側の対策をご紹介してきましたが、発信する側でも確認しておきたいポイントがあります。
自社から発信した電話が相手側で「表示圏外」と表示されると、警戒されて電話に出てもらえない、折り返してもらえなかったりすることがあります。
以下では、発信側で確認すべきポイントを解説します。
自社の発信が「表示圏外」と表示される主な原因は、IP電話サービスやPBXの設定です。
一部のIP電話サービスは番号が表示されないため、ナンバーディスプレイ対応のサービスへの切り替えを検討しましょう。
また、PBX(構内交換機)の設定で番号通知が無効になっている場合もあります。詳しい確認方法は次の項目で説明します。

「050番号」は、「03」や「080」などの番号と比べると、信頼度が低く思われがちです。発信者として信頼を大事にしたい場合は、番号の選び方にも気を配った方がいいかもしれませんね。
自社の回線で発信者番号通知サービスに加入していない場合や、ビジネスフォンの設定で番号通知が無効になっている場合、相手側で「表示圏外」と表示されることがあります。
【確認すべきポイント】
設定に不安がある場合は、通信事業者や保守業者に確認することをおすすめします。
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本記事では、ビジネスフォンで「表示圏外」と表示される意味と原因から、迷惑電話との見分け方、受信側・発信側それぞれの対策まで解説しました。
「表示圏外」は不審な着信だけでなく、海外からの国際電話やIP電話など、通信の仕様によって表示される正当なケースも多くあります。
対応の基本は次の3点です。
以下のような兆候がある場合は、できるだけ早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
これらに当てはまる場合、ハードウェアや構成の見直しが必要になるサインでもあります。トラブルが深刻化する前に販売業者や保守対応の専門業者に相談してみましょう。
ビジネスフォンの設定に不安がある、社内の電話環境を見直したいとお考えのご担当者様は、MJEへまずはご相談ください。
弊社では、ビジネスフォンの選定から設置工事、導入後のサポートまでをワンストップで対応しております。
また、オフィスでの通信トラブルやネットワーク障害など、ITまわりのトラブル対応にも実績があります。
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