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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちらこんにちは!IT解決コラム編集部です。
複合機のリース契約の満了が近づき、「次はどうすればいいのか…」とお悩みではありませんか?
このような悩みを抱えている企業や個人事業主の皆様に向けて、今回は「コピー機・複合機の再リース」の仕組みや料金、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。
自社にとって、再リースと入れ替えのどちらが最適かを検討する際の参考にしてみてください。

再リースとは、初回のリース契約が満了した後に、同じコピー機・複合機を使い続けるために、再度リース契約を結ぶことを指します。
リース契約満了後の選択肢はおもに以下の2パターンになります。
他にも「買取り」という選択肢もありますが、買取りに対応しているリース会社がほとんど無いため、一般的な方法ではありません。
コピー機・複合機の初回のリース契約と再リース契約にはいくつかの違いがあります。ここでは、それぞれの違いについて解説します。
コピー機・複合機のリース契約は、通常「3年から7年」の期間で設定されます。一方、再リース契約は1年ごとの契約更新となり、リース契約のように長期間ではない点が特徴です。
再リースの料金は、初回のリース料の10分の1程度と大幅に安くなります。これは、リース会社がすでに機器代金を回収しており、低価格でも利益を確保できるためです。
ただし、支払いはリース契約のように月ごとではなく、1年分の再リース料金を一括で支払う必要があります。
初回のリース契約では、新品で最新機種のコピー機・複合機を使用できますが、再リースでは現在使用しているコピー機・複合機を引き続き使用することになります。
再リース契約では、本体代金の支払いが終わっているため、契約期間の途中でも解約が可能です。
ただし、再リース契約時に先払いした年間の再リース料は返金されないため、その点には注意が必要です。
| 項目 | 初回のリース | 再リース |
|---|---|---|
| 契約期間 | 3〜7年 | 1年(自動更新) |
| リース料 | 中〜高額 | 低額(初回のリース料の10分の1程度) |
| 機器の状態 | 新品 | 中古(既存の機器を継続使用) |
| 中途解約 | 原則不可 | 可能 |
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ここでは再リースのメリットについて詳しく解説します。
再リースの最大の魅力は、何といってもコストの大幅な削減です。
「リース契約と再リース契約の違い」でも述べたように、再リース料は初回のリース料の10分の1程度に抑えられます。
例えば、初回のリースで月額15,000円、年間180,000円を支払っていた場合、再リース時の料金は年間18,000円程度に抑えることができます。
このように、再リース契約はコストを重視する企業にとって大きなメリットとなります。
再リース契約では、今使っているコピー機・複合機をそのまま引き続き使うことができます。
新しい機種を導入した場合、操作方法を覚えたり、システムの設定を変更したりと、時間と手間がかかりますが、再リースならそのような負担はありません。
社員は既に使い慣れているため、1から操作を覚える必要もなく、スムーズに業務を続けることができます。またシステムの再設定や導入時のトラブルも避けられるので、時間的なコストも削減することができます。
再リースを選ぶことは「環境に優しい選択」でもあります。
新しい機器を導入せずに、今使っているコピー機・複合機を再利用することで、資源の無駄を減らし、廃棄物も削減できます。結果として、二酸化炭素の排出量も抑えることができ、環境負荷の軽減につながります。

環境に配慮した取り組みを進めたいと考える企業にとって、再リースは意味のある選択と言えますね!
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メリットの多い再リースですが、一方でデメリットも存在します。
本章を確認し、自社にとって再リース契約が有益かどうかを判断しましょう。
コピー機・複合機もパソコンと同様に消耗品であり、あくまで「機械」であるため、経年劣化による不具合が起こるリスクが高まります。
なぜなら、初回のリース契約終了から少なくとも3~7年は使用しており、部品が劣化してしまっているためです。
環境、使用頻度、メンテナンスの状況によって異なりますが、一般的に複合機の寿命は5年程度、または印刷枚数60万枚が目安とされています。
初回のリース契約の長さによっては、すでに寿命を迎えている可能性があり、紙詰まりや印刷品質の低下などのトラブルが頻発するリスクが高くなります。
再リース契約でリース料金が安くなっても、カウンター料金はこれまで通りかかる場合がほとんどです。再リースではカウンター保守契約もそのまま継続されてしまうため、割高なランニングコストを支払うことになりかねません。
近年、カウンター料金の相場は安くなっている傾向にあり、カウンター料金だけを考えると、新しい複合機に切り替えたほうがコストを抑えられる場合があります。
コピー機・複合機を修理・メンテナンスできなくなるリスクがあることも再リースのデメリットです。
通常、業務用コピー機・複合機には「メーカーが修理のために必要な部品を保有する期間」が定められています。この期間は、「新品販売終了後7年」とされています。
部品保有期間を過ぎた複合機を再リースした場合、故障が発生すると部品が手に入らず修理ができない可能性があるため注意が必要です。その場合は、新たに購入するか、別のリース契約での入れ替えが必要になります。
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リース契約満了後、再リースで同じ機種を使い続けるか、新品に入れ替えるかを判断するための基準はあるのでしょうか。本章では、その判断基準として、再リースか入れ替えかを選ぶ際のポイントについて解説します。
リース契約満了時点で、頻繁に紙詰まりを起こすなどの不具合がある場合は、今後もメンテナンスや修理の頻度が高くなる可能性があるので、入れ替えを検討しましょう。
法定耐用年数と印刷枚数で判断できるか
一般的に複合機の寿命は5年、印刷枚数は60万枚程度が目安とされています。
これも1つの目安にはなりますが、使用頻度やメンテナンスの有無によっては、5年を過ぎてもまだまだ使える場合もあるので、実際の機器の調子を見て判断するのが望ましいでしょう。
現在使用しているコピー機・複合機の性能や機能に特に不満がない場合や、今後も業務量や使用状況に変化がない場合は、再リースも選択肢となります。
ただし、最新機種に入れ替えた場合、印刷速度などの基本性能が向上し、便利な機能も搭載されているなど、使い勝手は格段に良くなります。
自社の現在のニーズや今後の事業環境の変化を考慮し、どちらが最適か検討しましょう。

再リース中に不具合が発生した場合、一般的には初回のリース契約時と同様の保守契約が適用されます。
メーカーの部品保有期間を過ぎた複合機の場合、部品が手に入らず修理ができない可能性があるため注意が必要です。
再リースの回数には明確な制限はありませんが、機器の状態や部品供給状況によっては、長期的な再リースが難しくなることがあります。
再リースを更新する際は、複合機の状態を確認しながら判断することが重要です。
複合機の再リースは、途中解約ができます。
ただし、先払いした1年間分の再リース料は返金されないため注意しましょう。
再リース契約期間中でも、新しい複合機への切り替えは可能です。
ただし、その場合は再リース契約の解約手続きが必要になるため、詳細については担当者に確認してみましょう。
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いかがでしたか?
コピー機・複合機の再リースは、コスト削減をしたい企業にとって、非常に魅力的な選択肢です。特に、「費用を安く抑えたい」、「使い慣れた機種を引き続き利用したい」という場合に大きなメリットがあります。
しかし再リース契約には、機能性やメンテナンス性に欠けるというデメリットがあります。
「機器の調子がよくない」「性能や機能に不満がある」「最新モデルのコピー機・複合機を使いたい」のであれば、機器の入れ替えを検討しましょう。
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