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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
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こんにちは。IT解決コラム編集部です。
ビジネスフォン(ビジネスホン)子機の増設や入れ替えを検討する際に、このようなお悩みはありませんか?
ビジネスフォンの子機は、オフィスでの電話対応に欠かせない機器です。業務スタイルや職場環境に応じて、最適なタイプを選ぶことで電話業務の効率化につながります。
本記事では、ビジネスフォン子機の種類・選び方・価格相場・増設時の注意点をわかりやすく解説します。

これからビジネスフォンの子機を導入・増設したい方や、今の運用を見直したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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ビジネスフォンの子機とは、主装置(親機)に接続して内線通話や外線の発着信ができる電話機のことです。
主装置は、ビジネスフォン全体の通信をコントロールする「司令塔」のような役割を担い、外線と内線の振り分けや通話の管理を一括して行います。
ビジネスフォンでは、主装置に接続されている電話機であれば、据え置き型の卓上電話機でも、持ち運び可能なハンディタイプの電話機でも、広義ではすべて「子機」として扱われます。
とはいえ、実際のビジネスシーンでは卓上型電話機と区別するために、便宜上「ビジネスフォンの子機」といえば、「持ち運び可能なハンディタイプの電話機」を指す場合も多いです。

この記事では、「子機=主装置に接続された電話機」という広義の定義にもとづいて、ビジネスフォンの子機の全体を解説していきます。

ビジネスフォン子機(電話機)には、大きく分けて「コード付き」と「コードレス」の2種類があります。設置場所や業務内容によって、それぞれ適したタイプが異なります。
コード付きタイプは、主装置とケーブルで接続される卓上型の電話機です。
移動には制限がありますが、有線接続のため安定した通話品質が特長で、比較的安価に導入できます。デスクワークが中心の場所やコストを抑えて導入したい企業におすすめです。
【向いている利用環境】
コードレスのビジネスフォン子機の場合、ケーブル接続が不要のため、オフィス内を移動しながら通話できる点が最大のメリットです。
コードレスで利用できる電話機は、主に以下の2つです。

カールコードレス電話機は、受話器と本体の間が無線で接続されたビジネスフォン子機です。見た目は卓上型電話機とほぼ同じですが、受話器と本体をつなぐ、くるくるの「カールコード」がありません。受話器のみを持ち歩いて通話できるため、コードレスで利用できます。
通信可能範囲は機種によって異なりますが、一般的には本体から約10m以内での利用が想定されています。デスク周りで少し移動しながら通話したい場合に便利です。
【向いている利用環境】

デジタルコードレス電話機は、デジタル信号を用いて通信するタイプのビジネスフォン子機です。別売りの専用アンテナ(基地局)を設置し、そのアンテナと子機の間で無線通信が行われる仕組みです。
広いオフィスなどで運用する際には複数のアンテナを設置して電波の死角を防ぐ必要があります。
通話時の音声品質や通信の安定性に優れており、ノイズや混線の影響も少ないのが特長です。
価格面ではコード付き電話機よりも高めではありますが、通話の安定性・セキュリティ・拡張性に優れているため、長期的な業務効率化を考えるとコストパフォーマンスは高いと言えます。
【向いている利用環境】
コードレス電話機には、次の2つの接続方式があります。
| 接続方式 | 概要 | 特徴 |
|---|---|---|
| マルチゾーン接続 | アンテナ1台で複数の子機に接続可能 | 拡張性が高く、通信エリアの拡大がしやすい |
| シングルゾーン接続 | アンテナ1台につき子機1台のみ対応 | 初期コストを抑えやすいが拡張性は低い |
デジタルコードレス電話機は「マルチゾーン接続」が主流ですが、一部機種では「シングルゾーン接続」のものもあります。利用可能台数と利用範囲が異なるため、導入前にはどちらのタイプかを必ず確認しましょう。

最近は見る機会が減りましたが、コードレス電話機にはアナログ信号で通信する「アナログコードレス電話機」もあります。こちらは「シングルゾーン接続」が基本で、音声品質はデジタルに劣るものの、電波の届く範囲が広いため、工場などでは今も利用されることがあります。
ビジネスフォンを調べていると、「DECT(デクト)準拠方式」という言葉を見たことはありませんか?
「DECT準拠方式」は、2011年に策定された新しいデジタルコードレス電話機の無線通信規格です。近年、特によく使われている規格です。
従来のコードレス電話機が使っていた2.4GHz帯ではなく、1.9GHz帯の周波数を利用するため、無線LANや電子レンジなどと電波が干渉しにくく、通話が安定しやすいのが特徴です。
セキュリティや省電力の面でも優れており、対応機器によっては中継アンテナで通信範囲を広げたり、高速なデータ通信を利用したりすることも可能です。

ビジネスフォンの子機を選ぶ際は、単に価格や見た目で判断するのではなく、自社の業務環境や運用方針に合ったものを選定することが重要です。
導入後に「使いづらい」「拡張できない」といったトラブルを防ぐためにも、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。
子機を選ぶうえで、まず押さえておきたいのが「主装置との互換性」です。
ビジネスフォンでは、子機は必ず対応する主装置とセットで使う必要があり、同じメーカーであっても機種や型番が異なると動作しないことがあります。
特に注意したいのが、中古品や在庫限りの旧モデルを検討する場合。主装置との組み合わせによっては使えなかったり、修理や保守対応が受けられないこともあるので、必ず導入前に確認しておきましょう。

購入前には、主装置の型番・対応機種一覧・メーカーの互換表などを必ず確認しましょう。不安な場合は、専門の事業者に機種の選定から依頼することをおすすめします。
前の章でも少し触れましたが、使用する環境に応じて、有線タイプ(コード付き)かコードレスタイプかを選択しましょう。

近年は、物理的な電話機に縛られず、スマホやPCで内線通話や外線発信ができる「クラウドPBX」という仕組みも注目されています。導入コストが低く、柔軟に利用できるため、テレワークや拠点間通話への対応も必要なら、クラウドPBXも検討してみてください。
子機によって搭載機能は異なるため、業務に必要な機能が備わっているかを事前に確認しておきましょう。

飲食業、病院や介護施設など、水回りの作業が多い場合は、濡れた手でもそのまま操作できる防水仕様の機種がおすすめです。また、砂やホコリが多い環境の工場や工事現場の場合は防塵仕様の機種を選ぶと安心です。
子機の導入は、今だけでなく将来の使い方も視野に入れて検討することが重要です。
たとえば、部署の増設やレイアウト変更があったときに、台数を柔軟に増やせる構成になっているかがポイントです。
まずは現在の使用人数や部署ごとの必要台数を整理しましょう。そのうえで、主装置が対応できる最大接続台数を確認し、増設の可否もチェックしておくと安心です。
将来の拡張も考えて選ぶことで、長期的にコストを抑えられます。

ビジネスフォン子機(電話機)の価格は、1台あたり4万円〜8万円程度が相場です。
これは新品で、通話・転送・自動応答などの基本機能を備えたモデルの場合の相場です。スペックや導入方法によって価格は異なってきます。
電話機のタイプ別では、「卓上型(コード付き)< コードレス < カールコードレス」の順に価格が高くなる傾向があります。
以下では、ビジネスフォン子機の価格相場(目安)を、分かりやすく一覧表にまとめました。
| 導入方法 | 価格相場(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 新品購入 | 約4万円~8万円 | 高機能機種やデザイン性の高いモデルほど高額。 |
| 中古購入 | 約5,000円~1万5,000円 | 安く導入できるが、メーカー保証が利かない場合があるため要注意。 |
| 新品リース | 月額 約3,000円~1万3,000円 | リース料は本体価格と契約年数により変動するため、長期契約の場合はトータルコストに注意。 |

ビジネスフォンの子機を増設する際には、電話機本体の価格だけでなく、設置工事にかかる費用も考える必要があります。
特に、主装置の設定変更や接続台数の確認、配線などは専門的な作業が必要になるため、増設は信頼できる業者に依頼するのが安心です。
無理に自社で対応しようとすると、誤接続や設定ミスによって通信トラブルが発生するリスクもあるため注意しましょう。
| 項目 | 価格相場(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 設置工事費用 | 約1万円~2万円/1台 | 工事内容により増減。作業内容は、機器の搬入、主装置の設定、配線工事など。 |
| 追加オプション工事・設定 | 数千円~数万円程度 | FAX接続やデータ設定、自動音声応答(IVR)など作業を追加する場合は設定料金がかかる。 |
ビジネスフォン子機の増設にかかる工事費用は、設置場所の環境や配線の状況、工事の内容によって大きく変わります。たとえば、子機を別フロアに増設する場合や、既存の配線を通しにくいレイアウトでは、通常よりも工事が複雑になり、追加費用や現地調査費がかかるケースもあります。
また、コードレス電話機を導入する場合は、アンテナ(基地局)の購入・設置費用も別途必要になります。

台数が多くなればセット割で、1台あたりの費用が割安になるケースもあります。ビジネスフォンをお得に導入したい方は、お気軽にご相談ください!
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ビジネスフォンの子機を増設する際、「既存の主装置に追加するだけ」と思われがちですが、事前確認は非常に重要です。
主装置の対応台数や配線ルートの確保、コードレス電話の電波干渉など、確認を怠ると「せっかく購入したのに接続できない」「通話品質が悪化した」といったトラブルにつながる可能性があります。
ここでは、子機増設時に特に注意すべき3つのポイントを解説します。
ビジネスフォンの主装置には、子機を接続できる台数や回線数(チャンネル数)に上限があります。
システム規模に応じて複数のグレードが用意されており、メーカーによって呼び方は多少異なるものの、S・M・Lサイズのように段階的に分類されています。
例えば、Sサイズを使用していて増設予定の子機数が上限を超えた場合は、Mサイズの主装置への切替が必要になります。
主装置の価格はモデルや業者、設置条件によって異なるため、見積もり時に必ず確認しましょう。
ビジネスフォン子機の増設時に、既存の配線構成では対応できず、配線経路の見直しが必要になるケースがあります。
特に、主装置の移設や機種交換を伴う場合は、子機だけでなく主装置も含めた配線の見直しが発生するため、追加工事が増えることで費用がかさむ可能性があります。
その結果、工事規模が想定以上に膨らむこともあります。
主装置の位置や既存の配線経路を変更する可能性がある場合は、信頼できる業者に相談のうえ、増設後の運用まで見据えた設計を依頼しましょう。
コードレス電話機は、配線不要で使い勝手が良い反面、周囲に同じ周波数帯の機器があると混線するリスクがあります。
特に、一部の機種では医療機器への電波干渉の可能性があるため、医療機器の近くでは設置や使用を避ける必要があります。
また、同一フロアで複数のコードレス電話機を使用する場合は、メーカーや機種によって混線対策(パーテーションの設置や配置の工夫など)が必要になることがあります。

増設できるかどうかは、主装置の型番や現在の構成によって大きく左右されます。自分で判断するのは難しいことが多いので、まずは専門の業者に相談するのが、確実でスムーズでしょう!
ビジネスフォンの導入・子機の増設・クラウドPBXへの切り替えなど、電話環境に関するあらゆるお悩みにワンストップで対応いたします。
そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧にヒアリングしたうえでご提案させていただきます。
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本記事では、ビジネスフォン子機の種類・選び方・価格相場・増設時の注意点を解説しました。
この記事の要点をまとめると以下の通りです。
● 電話機には「卓上型」「コードレス」の2タイプがある
● コードレスで利用できる電話機は主に「カールコードレス」「デジタルコードレス」の2つ
● ビジネスフォンの子機の価格相場は4万円~8万円/1台
● 子機の増設費用の相場は1万円~2万円/1台
● 選定時は主装置との互換性や機能、将来的な拡張性も要チェック!
● 子機の増設や設置は専門業者への依頼が基本
ビジネスフォンは、業務スタイルや職場環境に合わせて最適な機種を選ぶことで、日々の業務効率や電話対応の品質を大きく向上させることができます。
メーカー選びや構成の組み合わせに不安がある場合は、専門業者に相談することで、現地調査による電波状況の確認、最適な機種の提案、設置後のサポートまで一貫して任せられます。
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