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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
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こんにちは。IT解決コラム 編集部です。
最近このような質問をいただくことがありました。
よく耳にするChatGPTですが、業務で使用する場合には注意点もあります。
そこで今回は、いま注目を集めているAIチャットボット「ChatGPT」について、企業での活用を視野に入れた視点からご紹介します。

ChatGPTは、アメリカのOpenAI社によって開発されたAIチャットボットです。
ユーザーがプロンプト(指示や質問)を入力すると、まるで人間と会話しているかのような自然な文章で応答してくれるのが特徴です。
GPT(ジェネレーティブ・プレトレインド・トランスフォーマー)とは、OpenAIが開発した大規模言語モデル(LLM)のことで、ChatGPTの基盤になっています。GPTを簡単に説明すると、「大量のテキストデータを学習してるから、いろいろな質問やお願いに答えてくれるAI」です。
ChatGPTの最大の特徴は、自然な言語生成能力にあります。
従来のチャットボットのように定型的な質問に対して決まった答えを返すだけでなく、質問に対する答えを自動生成してくれるのでさまざまな業務をサポートしてくれます。
例えば、以下のようなタスクが挙げられます。
以下は、実際に「今日のニュースをピックアップしてほしい」とChatGPTに入力した際の一例です。

OpenAI社は、2024年2月に「Sora」という動画生成AIを発表しました。
「Sora」はChatGPTアカウントで利用することができ、テキストを入力するだけで数秒〜数十秒の映像を自動で生成することが可能です。

ここではChatGPTの企業での活用方法を簡単にご紹介します。
顧客やユーザーから寄せられるよくある質問(FAQ)への対応は、カスタマーサポート業務において重要ですが、手間のかかる作業でもあります。
ChatGPTを活用すれば、一般的なよくある質問であれば自然な回答文を自動生成でき、FAQデータベースの作成や更新を効率的に行うことが可能です。
さらに、特定の業界や職種(人事部や情報システム部など)に応じたFAQの雛形を提案させることもできるため、ゼロから作成する負担を大きく軽減できます。
顧客対応や社内連絡におけるメール作成も、ChatGPTの得意分野のひとつです。
問い合わせ内容や返信したい内容をChatGPTに入力すれば、それに応じた丁寧で適切な返信文案を自動で提案してくれます。
作成された文案をベースに、トーンや細部を微調整することで、スピーディにメール対応することができます。また、件数の多い問い合わせ対応やテンプレートの整備などにも活用できます。
議事録作成は内容を正確に記録し、要点を整理する必要があるため、時間と労力がかかります。
ChatGPTを活用した議事録作成の大まかな流れは以下の通りです。
特に「要約力」が求められる場面において、ChatGPTは議論の骨子を整理し、共有資料として使えるレベルに素早く仕上げてくれます。
議事録のフォーマットやまとめ方などもプロンプトで指示すれば、出力結果を細かく調整することもできます。
先ほどの方法だと文字起こし作業を行う必要がありますが、最近は議事録作成用のAIツールもあります。
例えば、Goofy社が2023年6月16日にリリースした「議事録GPT for Salesforce」は、ChatGPTを用いた議事録作成ツールです。このツールではZoomで録音した会議内容をもとに、打ち合わせ終了後にChatGPTが文字起こしと要約を自動で行ってくれます。
このようなツールを活用すれば、会議終了後の議事録作成がほぼ自動化され、情報共有の迅速化や、作業時間の大幅削減につながります。
Xで調べると、実際にChatGPTを業務で活用している投稿がいくつか見つかりました。
ChatGPTは、あくまで過去の膨大なデータを学習したうえで文章を生成するAIです。そのため、事実とは異なる情報や、誤った内容を生成してしまう可能性があります。
特に、専門的な分野や最新情報に関しては、必ず人間の目で確認・検証することが前提となります。
回答の内容が間違っていることもあるので、業務での利用においては生成された内容をそのまま使用せず、真偽については自身で慎重に確認する必要があります。

政治、文化、宗教、倫理、投資予測など、人によって価値観や解釈が異なるテーマについては、中立的または曖昧な回答をするケースがあります。
また、将来の出来事や具体的な数値予測(「この株は上がるか?」「今後景気はどうなるか?」など)についても、AIが確実な答えを出すことはできません。
このような分野では、AIの回答をそのまま鵜呑みにせず、あくまで参考情報として活用する姿勢が重要です。
ChatGPTは当該AIが学習した時点の情報をもとに回答を生成するため、最新の情報を網羅していない可能性があります。
直近で起きた時事ネタなどについて質問をしても正しい回答を得られないこともあるので注意が必要です。ただ、「New」というプラグインを用いると冒頭にあげたような「今日のニュース」をかなり高精度でまとめてくれるのですべてが回答できないというわけではなさそうです。

ChatGPTに入力した情報も学習データに利用されるため、外部に漏れる可能性があります。そのため、機密情報や個人情報の入力は厳禁です。
例えば、以下のような情報は入力しないよう徹底しましょう。
ChatGPTでメールの返信文を考える際も、会社名や名前を伏せ字にしたりして、機密情報が含まれないように注意しましょう。
また、「チャット履歴を学習に使わせない」設定にすることで、安全性を高めることができます。詳しい設定方法は「ChatGPTのセキュリティを高める方法とは?」で解説しています。
ただし、完全に安全とは言い切れないため、企業として導入を検討する場合は、社内ポリシーをしっかりと整備しましょう。
ChatGPTには利便性と引き換えに情報漏洩などのリスクがあることから、実際に利用を制限または禁止している企業や自治体も存在します。
一方で、ChatGPTの活用を積極的に推進している企業もあります。なかには、社員一人ひとりの自発的なChatGPT活用を「AIスキル向上」といった目的で、福利厚生の一環として支援している企業もありました。
ChatGPTの活用については、「使わせない」か「安全に使わせる」かでまだまだ対応が分かれているようです。今後は、業種や取り扱う情報の性質に応じた、柔軟かつ現実的なAI活用の設計が求められるでしょう。
まず結論からお伝えすると、ChatGPTに履歴を残さず、学習をさせない設定を行うことでセキュリティを高めることができます
具体的な設定方法としては下記の通りです。
1.ChatGPT Webサービスの画面にログイン
2.画面左下、プロフィール横の「…」をクリック

3.ポップアップしたメニューから「Settings&Beta」を開きます。

4.「Settings」の中の「Data Controls」をクリック

5.「Chat History & training」をOFFにする

無効化されると左のサイドバーから「無効化」の内容が出るようになりました。

「外部に情報を提示して考えてもらう」という仕組み上、完全なセキュリティ対策とは言えませんが、こうしたユーザー側からの学習の無効化はAIとの付き合い方として必須な機能だと思います。
また、機能だけに頼るのではなく、使う側が「機密情報を入力しない」ことも重要です。
ChatGPTは現在「無料版・Plus・Enterprise」の3つのプランが提供されています。それぞれ利用料金や、使用できるモデルや機能性、セキュリティレベルなどが異なり、Enterpriseが最も高性能です。
以下は3つのプランの比較表です。
| ChatGPT(無料版) | ChatGPT Plus | ChatGPT Enterprise | |
|---|---|---|---|
| 用途 | 個人向け | 個人向け | 企業向け |
| 利用料金 | 無料 | 20ドル/月 | 要問い合わせ |
| モデル | GPT‑4.1 mini | GPT-4.1 | GPT‑4o |
| 主な機能 | ・基本のチャット ・カスタム GPT の使用 | ・無料版の全内容 ・Deep research へのアクセス ・プロジェクト、タスク、カスタム GPT の作成と使用 ・混雑時の優先接続 ・新機能への早期アクセス など | ・長文や大型ファイルをサポート ・セキュリティと制御を強化 ・データのトレーニング使用なし ・データ保管をサポート ・年中無休の優先サポート |
利用料金については「要問い合わせ」で明示されていません。「Enterpriseプラン」についてはある程度従業員規模の大きい企業向けプランかと考えられます。
2024年1月4日にGPT StoreのリリースをOpenAI公式が発表しました。
GPTsは、ChatGPT PlusとEnterpriseユーザーが、ChatGPTを使って自分のためのアプリを作れる仕組みで、自社ブランドにあわせたWebデザイン作成や、チャットベースのサポートシステムなどを簡単に構築できるようになるとのことです。
いかがでしたでしょうか?
今回の記事では「ChatGPTとは?」という概要から企業の活用事例、セキュリティ対策方法まで幅広くご紹介いたしました。
2023年の年初にはまったくAI関連はほとんど見かけない状況でしたが、春あたりから「Google Bard」や「bing AI」などのAIサービスのリリースが相次ぎ、生成AIの活用ラッシュが続いています。
筆者自身も、今ではChatGPTを使わない日はないほど、日々の業務やプライベートで活用しております。
ChatGPTは、活用方法次第でさまざまな業務の効率化を図ることができます。気になった方は利用してみてください!
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